Vibram Sole Guide

Vibramソール 硬度比較表(Shore A)

Shore A(ショア硬度A)は、数値が大きいほど「硬い」ことを示すスケールです。数値の目安を身近な素材と比較しながら、ソールごとの硬さの違いを一覧にしました。

身近な素材の目安

素材・製品 Shore A硬度目安
ゴムバンド(輪ゴム)約25A
一般的なランニングシューズのアウトソール約55〜65A
自動車のタイヤ約65〜70A
革靴のヒール(かかと部分)約75〜85A

Vibramソール型番別 硬度一覧(柔らかい順)

型番硬度(Shore A)硬さの傾向
Vibram 401448A非常に柔らかい
Vibram 100250A柔らかい
Vibram 101260〜65A柔らかめ
Vibram 202162A柔らかめ
Vibram 206062A柔らかめ
Vibram 26965Aランニングシューズ並み
Vibram 100 Fire & Ice65Aランニングシューズ並み
Vibram 13265〜68Aランニングシューズ〜やや硬め
Vibram 43568Aやや硬め
Vibram 42770Aタイヤ並み
Vibram 127670Aタイヤ並み
Vibram 10970〜80Aタイヤ〜ハード帯
Vibram 712473Aやや硬め
Vibram 26875A硬め
Vibram 10076A硬め
Vibram 70577A硬め
Vibram 43078Aハード
Vibram 70078Aハード
Vibram 700 Cork78Aハード
Vibram 14878Aハード

補足

・硬度の感じ方は直線的ではなく、55A→65Aの変化は75A→85Aの変化よりも体感的に硬く感じられる傾向があります。
・靴底に使われる素材は一般的に20A〜90Aの範囲に収まり、上記の型番はその中でも中間〜やや硬めの帯域に集中しています。
・硬度が高いほど耐久性・耐摩耗性に優れる一方、硬度が低いほどクッション性・屈曲性に優れる傾向があります。用途に応じた選び方の目安としてご活用ください